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今日も素敵なロックを探します

英歌詞和訳 ~ Bein’ Green / Kermit the Frog ~

どもです。
FINLANDSOfficial髭男dismアイドルネッサンス が大好きなそこらへんの大学院生、トシです。

アイドルネッサンスのメンバーがソロで少しずつですが活動再開し始めましたね.
理子ちゃんに限っては,赤い公園の新ヴォーカルを務めるということで.
いろんな意味で驚きがいっぱいです.
赤い公園って個人的には怪奇的な曲が多いイメージだったので,そこにマッチするのかと…
そんな勝手な私のイメージを越えていってほしいです.

 

 

今回の一曲は


和訳する曲

Title : Bein’ Green
Artist : Kermit the Frog (Jim Henson)

です。
タイトルは、Bein’ Green
「緑でいること」
日本語ではエバーグリーン,常緑,つまり,いつまでも色褪せない,不朽の,そんな形容詞をとる「緑」.
個人的には,初々しいと言うか,何色にも染まっていない,自分を持っている,そんな意味もあるのかな.
って思っています.
私が小さい頃からずっと変わらず一番好きな色です.


アーティスト紹介

Kermit はセサミストリートのカエルさんですので,アーティストなのかといえば,微妙なとこですね.
セサミストリートは昔見てたんですけど,クッキーモンスターが好きだった記憶があります.
残念ながらストーリーはほとんど覚えていませんが,
この歌は,Kermit が自分の体の色を嘆き悲しみ,歌った曲です.


歌詞+和訳

lyrics は うたまっぷ.com より引用してます。

It’s not that easy being green
Having to spend each day the color of the leaves
When I think it could be nicer being red, or yellow, or gold
Or something much more colorful like that

緑色でいるのは簡単って訳でもないんだ
葉っぱの色で毎日を過ごさなきゃいけないからね
赤や黄色,金色になれたら良いのにって思うんだ
それかもっとカラフルな色にね

It’s not that easy being green
It seems you blend in with so many other ordinary things
And people tend to pass you over ‘cause you’re
Not standing out like flashy sparkles in the water
Or stars in the sky

緑色でいるのは簡単って訳でもないんだ
自分が特別ではないって感じるからね
誰も僕を気にしないのさ
水の中や夜空の星のような輝きが
僕にはないんだから

But green’s the color of Spring
And green can be cool and friendly-like
And green can be big like an ocean, or important
Like a mountain, or tall like a tree

だけど緑は春の色でもあるんだ
格好良くも,優しくもなれるんだ
海のように広大にも,
山のようにどっしりとも,木のように高くもなれるんだ

When green is all there is to be
It could make you wonder
But why wonder, why wonder?
I’m green and it’ll do fine
And It’s beautiful
And I think it’s what I want to be

周りが全部緑色だったら
君は戸惑うだろう
けど,なんで戸惑うの
僕は緑色だ,そしてそれが良いんだ
美しくて
僕がなりたい色だから



登場する英単語

引用はアルクさんです。
語彙的に難しい英単語はなかったかと.

It’s not that : (that以下) という訳でもない

pass someone over : (人)を無視する

flashy : [形] 閃光のような,一時的に華やかな

 

 

和訳しての感想・気になった点

1つ目

It seems you blend in with so many other ordinary things

直訳 : あなたは他の普通のものと混ざり合ってるように思える
ということは (コンテキストからも推測して)
→ 自分自身は普通であり,他の普通のものに馴染んでいる.
→ 意訳 : 自分が特別でないって感じる
you って書いてあるけど,自分の経験から語っている you (あなたたち) ってことで
you →「自分」にしたけど良いのかな?

 

2つ目

When green is all there is to be

直訳 : そこにあるものが全て緑である時
→ 意訳:周りが全部緑色だったら
もしくは,「世界が緑色だったら」とかでも…?
なんかそこまで壮大な感じじゃないので,上記の方にしておきました.

 

てか,そもそもですが,

  1. It’s not that easy being green.
  2. It’s not easy being green.

の違いは知らなかったね.

上 : 緑色でいることは,簡単って訳でもない
下 : 緑色でいることは,簡単ではない.

これを知ったのは意外と大きいかもですわ.


最後に

勉強になりました.
洋楽はシンプルな曲の方が好きかもしれないんで,そんな曲を探してみます.


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