TOSHIROCK

今日も素敵なロックを探します

英歌詞和訳 ~ Super Natural / Turnover ~

こんにちは。トシです!
今日も早速和訳していきます!
いつも通りですが、何か気になる点、解釈を間違っている点などがありましたら、コメントしていただくと助かります。

 

 

今日の一曲は、エモいです!
まずは一度聴いてみてください〜


和訳する曲

Title : Super Natural
Artist : Turnover


アーティスト紹介

Turnover は2009年、学生時代に結成されたアメリカのロックバンドです。
ジャンルとしては、エモ、インディーロック、パンクポップ、ドリームポップだそうです。
日本のアーティストでいうなら、サニーデイ・サービス とか never young beachSHE’S あたりと近く感じます。私は。


歌詞+和訳

lyrics は AZlyrics.comより引用してます。

On the last weekend before the fall
Down at the beach carnival
Spinning slowly with the carousel
Your gold hoop earrings go so well
With the little yellow light
Shining on a foggy day
Painting you a pretty shade
Like you were a girl in a water color

夏の終わりの最後の週末だったね
ビーチカーニバルでさ
ゆったりとメリーゴーランドに乗ってたんだ
金のイヤリングは君にとても似合っていて
小さな黄色い光がとても素敵で
霧のなかで煌めいていて
君を綺麗に描いていたね
まるで水彩画の中の女の子みたいだったよ

I could try but I can’t explain
How I do, I just know it
Something super natural
And I’m feeling super natural
I don’t know how but I can say
That I found my religion
When nothing was ahead of us
That week in California

全然うまく説明できないな
なんていうか、なんとなくだけど
不思議な何かなんだ
神秘的な何かを感じるんだ
なんだろう、でも言えるんだ
信頼できる何かを見つけたんだよ
目の前に何もない時にすがるようなものを
カリフォルニアでの日々でさ

Hold on, won’t the water be too cold?
Out of your mind and you’re still so photogenic
I like the lighting on you right at sun down
We’ve talked too much to ever go back to the way it was

ちょっと待って、水が冷たくないのかい?
正気とは思えないよ、でもそんな君はやっぱり美しいよ
僕はね、日没に輝いている君が好きなんだ
話しすぎて、もう元には戻れなくなっちゃったね

I could try but I can’t explain
How I do, I just know it
It’s something super natural
And I’m feeling super natural
I don’t know how but I can say
That I found my religion
When nothing was ahead of us
That week in California

全然うまく説明できないな
なんていうか、なんとなくだけど
不思議な何かなんだ
神秘的な何かを感じるんだ
なんだろう、でも言えるんだ
信頼できる何かを見つけたんだよ
目の前に何もない時にすがるようなものを
カリフォルニアでの日々でさ

Maybe I imagined it being so good
Man, it seems like everything I remember doing
We were in a cloud and I can’t tell if it was in my head
Or in San Francisco

多分僕はうまくいくってイメージしてたんだ
それが僕が覚えてる全てのような気がするな
僕たちは迷っていたね、僕の頭の中だったのかな
サンフランシスコだったっけ

I could try but I can’t explain
How I do, I just know it
It’s something super natural
And I’m feeling super natural
I don’t know how but I can say
That I found my religion
When nothing was ahead of us
That week in California

全然うまく説明できないな
なんていうか、なんとなくだけど
不思議な何かなんだ
神秘的な何かを感じるんだ
なんだろう、でも言えるんだ
信頼できる何かを見つけたんだよ
目の前に何もない時にすがるようなものを
カリフォルニアでの日々でさ


登場する英単語

carousel : 【名】〔遊園地の〕回転木馬◆【同】merry-go-round

go so well : 〔事が〕うまく[順調に]いく[進む]

foggy :【形】 1. 霧がかかった[立ち込めた], 2. 曖昧な、ぼんやりした, 3. 視界が悪い、見通しが良くない

shade : 【名】〔微妙に異なる〕色合い、色調◆元の色と少し明るさが異なる色。
– a deep shade of pink (濃い色合いのピンクの)

watercolor :【名】 1. 水彩絵の具◆通例、watercolors, 2.《美術》水彩画

supernatural : 【名】 1. 超自然体[現象], 2. 超自然世界
【形】超自然の、信じられないほどの、神わざの

I just know… :(なんとなく)… のような気がする 英会話フレーズより

ahead of : 1.〔空間的に〕~の前に◆【同】in front of, 2.〔時間的に〕~の前に、~より早く,
3.〔立場などが〕~より進んで、~より優位に

hold on : 【句動】1. しっかりつかまる、固定する、〔落ちないように〕留める, 2. 電話を切らないで待つ
3. その場を持ちこたえる、持続する、踏ん張る, 4. 《相撲》食い下がる

out of one’s mind : 頭がおかしい[変で・どうかして]、気が狂って[違って]、正気でない、正気を失って、発狂して、まともじゃない、常軌を逸した◆【同】crazy

sun down : 【名】〈米〉日没(時)

right at : おおよそ、約

way it was : 《the ~》元どおり、従来[昔・以前]どおり[のとおり・のまま]、在りし日の姿

remember doing : ~したのを覚えている

和訳しての感想・気になった点など

そうですね。まずは、こちら。

Painting you a pretty shade
Like you were a girl in a water color

shade と言えば、「陰、日陰」と訳したくなりますが、
今回のこの shade は 色合い を意味する shade ですね。
pretty shade = 綺麗な色。として、全文は【君を綺麗に描いていて】と訳しました。
これで後ろの like you were a girl in a water color、【水彩画の女の子のようだ】にも自然に繋がります。

 

We were in a cloud and I can’t tell if it was in my head

cloud は雲ですよね。なんの疑いもありません。
(be) in a cloudは? … 五里霧中に迷う。みたいな意味になります。
何かはっきりとしない空間を彷徨ってるイメージでしょうか。
というわけで、【僕たちは迷っていたね】と意訳しました。

ついでに、cloudの他のフレーズだと、
– in the clouds : 1. 上の空で, 2. 架空的な、非現実的な
– on a cloud : ウキウキして、この上なく楽しい、有頂天で
– under a cloud : 1. 暗雲が立ち込める中で, 2. 疑いを掛けられて, 3. 塞ぎ込んで
– on cloud nine : 〈話〉最高に[この上なく]幸せ[ハッピー]で、至福の状態で◆【同】blissfully happy◆
cloud over : 曇る
など色々ありますね。

 

We were in a cloud and I can’t tell if it was in my head

I can’t tell if ~ は、〜かどうか確信ではない。と訳せます。
直訳すると (and以下は)、 それは僕の頭の中だったかどうか確信ではない。ですね。
意訳しまして、【僕の頭の中だったのかな】としました。


最後に

いい音楽、いい曲でした。
聴いた瞬間に、確実に休日のゆったり感が想像できる曲っていい。
EVISBEATSの「ゆれる」のような。あの感じ。

ちょっと Turnover にハマりそうなので、次回も Turnover から一曲選ぼうかなと思っていたり。。。
ラブソングではなく、こういう何気ない日常系の音楽もいいな。と思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また今度。


次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2020 TOSHIROCK

テーマの著者 Anders Norén

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。